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脇汗パット付き下着の考察(その3) 

*元記事(アメブロ)作成日:09/07/23*

今回は「冬こそ脇汗取りインナーが大切」です。
(これはあくまで個人的な体験と感想ですので、ご参考までに)

冬場、デパートやお店・電車の中で「暑っ!」って思う事よくありますよね。
冬でも結構汗かいてます(脇が)って言っても夏と違い厚着なので
腋臭は気にならない季節なんですが・・・

問題は「温度差」冬場の脇汗は風を引く原因になりかねません(。・ε・。)
例えば冬のデパートに入ると暖かいを通り越して暑いです↓
脇汗3-1
なのでコートを脱ぎ脱ぎ。
でも暑いし脱いだコートが重い手荷物となり、
他の荷物とあいまって更に汗をかいてしまう・・・
そんな時って思わず外に出たくなりますよね♪


でも、この時に汗取りインナー(袖つき)着てないと風邪引きやすいんです。
脇汗3-2
肌と布の間の空気層が温かい事によって
寒さを防いでくれます。
羽毛布団やペアガラスなんてまさに
その原理ですよね(*^▽^*)



でも、布(生地)自体は外気の温度に影響されます。
脇汗3-3
一番外側の服はもろに外気(冷気)に
さらされるので、かなり冷えます。
冬に服をタンスから出して着る時「冷てっ!」
ってなりますが、まさに服が冷えてる状態です。


ここで1つポイントがあります。「濡れた服」と「乾いた服」
冷気にさらされた時濡れた服の方がひやっとします。
これが冬の冷気なら「ヒヤッ」どころじゃないです。↓
脇汗3-4


ところで熱がある時は首や足の付け根、脇の下を冷やすといいって
よく聞きますよね。熱を下げるのに「脇を冷やす」・・・
これ、冬の寒い時に脇が冷えたらって考えるともうお分かりかと思います。

気温が低い時に脇が濡れて冷えると風邪を引く確立UPです(。>0<。)
だ・か・ら冬こそ「脇汗取りパット付きインナー」をお薦めします

脇パットインナー無しで服を着てるとその服の脇部分に直接汗が
染み込んで、その状態で外へ出ると外気で冷やされた濡れた部分が
肌に触れると「ぞっ」とするほど冷たいです。

服と肌の間に脇パットインナー1枚挟まる事でワンクッションとなり
それが外気による伝わり冷えを大幅に少なくしてくれます。

脇パットインナーを着てもインナーの脇部分が汗で濡れますが
体にピタッとフィットして体温によって生地が温められ続けるので
そこまで「ヒヤッ」となる事は少ないと思います♪

脇汗取りパット付きインナー・・・私は1年中愛用してます♪

脇汗パット付き下着の考察(その1)    脇汗パット付き下着の考察(その2)

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Posted on 2009/10/13 Tue. 20:49  edit  |  tb: --  cm: 0  

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