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ソーイングクラス第二回目 

11月11日は第二回目のソーイングクラスでした。
急激に複雑な作業に入り、テンパリ気味で大変でしたが頑張りましたよ。

では順を追って簡単に作業の流れをご紹介していきます(紹介っていうか
私が手順を忘れないための公開メモみたいなもんですがw)

①外袖のくせ取り
ソーイングクラス2-1
黄線の部分をアイロンでくせ取りしてます。
くせ取りをして外袖の黄線部分のラインを
縫い合わせる内袖のラインに合うように整形。

その反動で反対側(肘辺り)に膨らみが出てます。


②後身頃のくせ取り
袖と同様にして、両サイドをアイロンでくせ取りし、肩をアイロンでイセる。

この動画は先生によるお手本です。この作業により肩甲骨の膨らみが出て、
体に沿う形になります。

③脇身頃のくせ取り
これもアイロンでくせ取りします

④前見返しもラペルにアイロンをかけて整形。

<前身頃に硬い芯を貼っていく作業>
①身頃側に芯を貼る
ソーイングクラス2-2  ソーイングクラス2-3
貼る前にパターンのラペル部分を折り、衿折れから下の縫い代を切り取って
チャコで印をつける(芯を乗せる目安として)

ソーイングクラス2-4  ソーイングクラス2-5
そのまま乗せても裾付近の表地と芯地が合わないので横に引っ張って整形します。

ソーイングクラス2-6  ソーイングクラス2-7
当て布をしてアイロンで貼っていく(伸ばした部分はシワにならないよう注意)
*先生がお手本でアイロンをかけています。

②ラペル部分の芯を貼る
ソーイングクラス2-8  ソーイングクラス2-9
ラペル芯を置いたら、まず青斜線部分にだけアイロンをかけます。

ソーイングクラス2-10
この通り、反対側はまだ接着されてませんね。

ソーイングクラス2-11  ソーイングクラス2-12
アイロン台などの角を利用して曲げた状態でアイロンをかける(これも先生のお手本)。
すると真っ直ぐに戻したときにラペルの中央部分(赤斜線)の芯地にゆるみというか
膨らみが残ります(ここはまだ接着されてません)。

で、この膨らんだ部分を平坦な状態で接着していきます(シワにならないようこの
膨らみをアイロンワークで潰していく感じで)。

③衿折れ芯を貼る
ソーイングクラス2-13
まず芯を置く(真ん中辺りに黄線のような目印を衿折れ芯とラペル芯両方に渡ってつける)

ソーイングクラス2-14
 まず上部をアイロンで接着し固定(①)、合印(黄線)を適量下に引っ張ってずらし、固定(②)。
 下端(③)を固定して(②)~(③)の間を接着。最後に残った部分(④)を接着していきます。

ソーイングクラス2-15  ソーイングクラス2-16
出来上がり。この後、右図のように星止めをします。

<衿を作る作業>
ソーイングクラス2-17  ソーイングクラス2-18
この辺はもううろ覚え状態ですww
表衿に裏衿を乗せて、表衿の外回りを裏衿に被せるようにして折り、アイロンで折り目をつけます。
で、折った部分を裏衿の下に潜り込ませてしつけていきます。

ソーイングクラス2-19
これは教室に置いてあるジャケットです(見本として撮影)。

ソーイング第2回目はこんなところです♪やる事覚える事が沢山ありすぎて
頭の中がグダグダですww(こりゃソーイングクラスが終わっても、もう一回
自分でJK作った方が良さげです。)

んでもって例の如く宿題がわんさかですわ
ではでは今からパターンの授業の宿題(というかトワル準備)があるのでこの辺で・・・

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Posted on 2009/11/14 Sat. 13:40  edit  |  tb: --  cm: 0  

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