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ウーリー糸比較 

ウーリー糸には高伸度と低伸度があります。
私も最近知ったのですが。

低伸度はその名の通り、あまり伸びません。
レジロンより伸びは無いと思います。

何度も言ってすみませんが私はレジロンは伸びる糸というより
強度のある糸という認識です。

高伸度ウーリー(一般的に売られているもの)と低伸度ウーリーの比較写真です。
ウーリー糸伸度比較1
A=低伸度ウーリー
B=高伸度ウーリー
※B'はウーリー糸を意図的にちょっとほぐし気味にしたもの
(針や何かに引っかかったりするとこのように膨張する場合もありますよね)


ウーリー糸伸度比較2
糸端の様子です。
低伸度はサラッとした極細の直線糸の集まりみたいな感じですが
高伸度はフワフワと縮れて綿のような名前の通り(ウーリー)の感じです。

縮れた状態から引っ張られて真っ直ぐになるのを「伸びる」と表現しているだけで
糸そのものに伸縮性がある訳ではないと思います。
(糸そのものにスパンなどが入っているわけではないので)

ですのでニット地を直線ミシンで縫う場合は下糸にレジロンやウーリーを
使いましょうと書かれているのをよく見ますが、これは個人的な意見ですが
それは殆ど意味が無いと思ってます(下記の実体験から)。

下糸にウーリー糸を使って直線縫いで少しだけタイトめなニット服を作った事が
ありますが、襟ぐりが思った以上に伸びず全く首が通りませんでした。

袖ぐり、裾周り、襟ぐりがすべて伸ばさずにすっぽり着られるダボッとした
Tシャツのようなタイプであればレジロンやウーリーでも問題ないと思いますが
伸ばして着るタイプの体にフィットしたニット服製作ではレジロンやウーリーは
全く適してないと思います。
(ロックミシンではなく直線縫いで作る場合ですよ)


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category: 洋裁道具・小物関連

thread: ソーイング

janre: 趣味・実用

Posted on 2014/06/13 Fri. 16:53  edit  |  tb: --  cm: 0  

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