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つながり修正 

前身頃と後身頃、身頃袖ぐりと袖山、そのた接合する他パーツ同士。
これらのつながりを綺麗にする事はシルエットにも影響を及ぼす事が
多々あるので重要です。

6枚接ぎのチューリップハットを作ってた時の写真です。

合わせミス1
接ぎが滑らかに繋がってないですね。
CAD上でつながりは確認してますがその際の設定が甘かったのか
実際に作ってみるとこうなってしまいました。

この場合パターン修正はこんな感じになるかな
合わせミス2
赤線にするか黄線にするかは好みの問題になってきますが。

接ぎ部分と中央部分で差が有りすぎる場合は逆に花びらのようなデザインになるので
それもアリですが、今回のはどちらでもない中途半端な状態なので勿論修正します。


自分用に作った物だからいいんですが、商品だと完全NGです。

たった1mmや2mmの事と思われるかも知れませんがパタンナーにとっては
1mmの差でシルエットに大きく響く事があるのを知っているので
1mmの誤差があると「1mmもずれてるやん!!」てなります。

裁断でズレが発生してしまうので、尚更パターン(型紙は)正確で誤差があっては
いけないのです。
授業でも先生につながりをチェックしてもらう時にシャーペンの芯2本分ズレているだけで
「ここズレているので修正してください」とよく指導が入ったものです(懐かしいな~)
※シャーペンの芯といってもパターンで使うのは0.3mm以下の細いタイプです。


なので私の中で許容範囲のズレは0.2~3mmくらいです。
(手引きと違ってCADだと計測で数値が正確に出てくるので)

ちょっとだけ話がズレましたが、授業で「繋がり良く」というのは耳にたこが
出来るほどよく言われましたよ。

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category: その他

thread: 実用・役に立つ話

janre: 趣味・実用

Posted on 2014/06/07 Sat. 14:27  edit  |  tb: --  cm: 0  

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