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メール便につきまして 

3月いっぱいを以ってクロネコヤマトのメール便が廃止されるにあたり
当ショップでは4月以降はゆうメールや定形外郵便などの代替発送方法に
切り替えさせて頂く予定です。
(宅急便はそのまま宅急便です)

また、法令遵守のため明細書は原則としてご注文確定メールを明細書とさせて頂きますので
必要な方はお客様におかれまして印刷するなどして保管して頂くようお願いします。
どうしても明細書をご希望の方にはご注文の際に備考欄に明細書が必要な旨をご記入ください。
別途PDFデータ形式でメール送付いたします。

お手数をおかけしますが宜しくお願いします。


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category: primp関連

thread: お知らせ

janre: その他

Posted on 2015/01/25 Sun. 17:44  edit  |  tb: --  cm: -- 

タック袖展開 

過去記事にある袖山・袖口両方にタックのある半袖ですが
画像の整理のため展開図(パターン)をこちらにUPしときます。

タック袖はコレの事です↓
袖山タック12袖山タック15



①展開前
タック袖展開前


②展開後
タック袖展開後
パターン上はタックではなくダーツになってますがタックの消失点の
位置と方向が決まっているのでタックでもダーツでもほぼ同じなのでね。

詳細な展開手順や方法は省略しますが、こんな感じで出来ております。


category: パターン関連

thread: 趣味と日記

janre: 趣味・実用

Posted on 2015/01/16 Fri. 17:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

夏季以外向き帽子 

昨年12月から今年の年始くらいまで自分用の帽子を作ってました。

帽子3点1
素材は左から起毛厚手生地、厚手トカゲ柄合皮、スエード調合皮(多分)。
これで真夏を除いて着用できる帽子が3点出来ました。

素材を変えれば夏でも大丈夫だと思いますが、帽子の製作熱は落ち着いて
冷めたのでとりあえずこれで帽子製作は一旦終了。

つば大きさ比較1
キャスケットはどちらも同型の8枚接ぎパターンで製作。
※バイザーのみ大きさを大(右)→小(左)に変更

スエードキャスケット1
試作やサンプル製作の回数を重ねる事で頭頂部の縫い代始末を綺麗に
始末出来るようになってきました。


しかし、この後文化ファッション大系シリーズの「帽子」を買って
やはり自分のパターンには不備があったと認識したので
いつかまたパターンを作り直したいところです。

こうした方がいいんだろうな~と感じてた事はあったけど結局
面倒だなと思って省いてたというかやらなかった過程があり、
上記の帽子の本を読んで「やっぱりか・・・」となったんですよね。

帽子は専門の道具や機材が必要なので帽体帽子のような本格的なのは出来ませんが
パターンを使用する帽子は作れるのでまたの機会にリベンジです。




category: 小物・雑貨製作

thread: 趣味と日記

janre: 趣味・実用

Posted on 2015/01/15 Thu. 22:01  edit  |  tb: --  cm: -- 

細部までキッチリと 

縫製→アイロンの流れは基本的に無視してはいけません。

縫い目を安定させ、縫い代をキッチリ割る(倒す)。
ちょっとした事ですがこれをするかしないかで出来上がりの見た目が
かなり変わってくる場合もあります。

見えない部分ならいいですが仕上がりに影響する部分はちゃんとしないと
みっともなくなってしまいます。

アイロンの必要性2アイロンの必要性1
シフォン生地の袖口(三つ巻き始末)です。
アイロンをかけないと一部ビロンビロンと裏返ったりと不恰好(左)。
アイロンをかけるとカチッと綺麗にきまります(右)。


私も初心者の頃はとにかく早く完成させたい一心で、こういうちょっとした過程を
とばす事が多くありました。
最初の頃は芯地を貼る事さえしませんでしたからね。
(パターンを習う前の本当に洋裁始めたばかりで洋裁本の型紙でちょこちょこ
作っていたような時期ですけど)


縫製の合間合間のアイロン作業や縫製前のしつけなどは面倒と思っても
ちゃんとやると綺麗に仕上がるので気持ちいいです。


category: 一般服関連

thread: 実用・役に立つ話

janre: 趣味・実用

Posted on 2015/01/13 Tue. 20:43  edit  |  tb: --  cm: -- 

中折れハット 

中折れハットを作ってみました。
と言ってもあまり中折れてない中折れハットですが。

帽子は基本的に専門の道具や機材がないと厳しいので
家庭で自作するレベルの出来上がりになってます。

製作過程↓
①使用生地の確認
中折れハット6中折れハット7
送料無料にするための金額調整で買った合皮。
生地厚は約1mm超で製作に不安を感じたため、まずは部分縫いでいけそうか試してみる
中折れハット5中折れハット8

②クラウン部分の縫製
中折れハット10
クラウンを縫い合わせて更にトップ部分と縫い合わせる。

この際綺麗にというか仕上がりの悪さを回避するためのポイントがあります。
特に今回使用した生地は厚い上に少し硬めですので、こういうちょっとした事を
省くと縫いズレや不整合に繋がる事があります。
そうなると最終段階でにっちもさっちもいかない事態になりかねません。

<私なりのちょっとしたポイント>
中折れハット11
何箇所かポイントを決めて予め仮止め(しつけ)をする。


中折れハット12
中折れハット13中折れハット14
内カーブに6~8mm感覚で5mm程度(縫い代の半分)の切込みを入れる。
縫い合わせラインは同じ長さでも内カーブと外カーブでは生地端の長さが違うため
生地端で合わせると内カーブは長さが足りずそのままでは非常に縫いにくいです。
(特に今回のような厚めの合皮では特に)

中折れハット15中折れハット16
ずれる事無く綺麗に縫えました。


中折れハット17中折れハット18
アイロンをかけられないのでソーイングクリップで気休めのクセづけ。


③ブリム製作
中折れハット19中折れハット20
厚くて硬めの生地なので縫い代を一部カットして厚みを軽減。

裏地部分など端折っている部分がありますが、クラウンとブリムを合体させると

④完成
中折れハット24
完成に至るまで試作を何度かしたのですがようやく納得いくパターンになりました。



失敗したもの↓
中折れハット4中折れハット3
角度をうまいことしてるのでちゃんとしてるように見えますが立派な失敗作。
とてもじゃないけど外出に着用できるレベルではありません。

中折れ形状確認5
デニム生地(左)は1番最初の試作品。こちらは問題外レベルの出来でした。
まあ中折れハット自体初めてで試作初回なので仕方ありませんが。
(パターン修正用にブリムを数箇所切ったり貼ったり色々してあります)


縫製手順などの問題で何度か途中やり直したりしたけどパターンの修正
(引き直しも含む)はそんなに回数かからなかった気がします。

で、わりとまともに仕上がったのが合皮で作ったものでした。
またの機会に夏向けに軽い素材で作ってみようと思います。

category: 小物・雑貨製作

thread: こんなの作りました♪

janre: 趣味・実用

Posted on 2015/01/07 Wed. 21:23  edit  |  tb: --  cm: -- 

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